2010年01月10日

第110 小さな竹の橋の下


大橋節夫 (1925-2006年)

初めてハワイアンに挑戦してみました。いまいち本物っぽくないのは、ハワイアンスチールギターで、ポルタメント(一つの音から他の音へ滑らせながらすばやく移動する奏法)をやっていないからと思います。(そのうちマスターしようと思います)

初めてウクレレ音を使ってみました。あの乾いた感じの音がうまくでているでしょうか。また、ビブラフォン(大きな鉄琴のような楽器)も邪魔にならない程度に主旋律をバックアップしていますが聴き取れるでしょうか。ベース音はどうしてもはっきり前に出ないので、別のトラックにピアノの低音で同じ音を置いてみたら何とか出るようになりました。

次の機会には「ハワイアンウェディングソング」などをやってみたいです(パンピーさんからリクエストをいただいたことがありましたので)。

Hawaii.JPG

posted by KenG at 19:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第109回 青春の輝き


カーペンターズ (1976)

ずっと演ってみたいと思ってバンドスコアを探していましたが、みつからないので、カーペンターズのライブ版を聴いて音を拾って演ってみました。まあまあの出来と思っています。

写真はインドのタジ・マハールの裏側の遠景です。普通、正面からの写真が一般的ですが、裏側のゆったりと河が流れている遠景も、なんとも言えずいい雰囲気なのです。遠い地平線、そして空間のなんと大きなこと、建造物に負けず劣らず、感動的でした。

TAJ TOWER.JPG
posted by KenG at 19:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第108回 京のにわか雨


平尾昌晃 (1972)

下の絵はKenG自作の油絵ですが、誰を描いたかわかるでしょうか。小柳ルミ子さんのデビュー当時の頃です。LPレコードのジャケットにあった小さな写真を見て、等身大に大きく描いたものです。今から35年くらい前になるでしょうか。

小柳ルミ子ファンの会社の友人に頼まれて、遊び半分で描き、しばらく友人宅に飾ってあったのですが、結婚していらなくなったと言うので、引き取りました。今は Ken-G の実家の押入れの中で眠っています。まともに油絵を描いたのはこの一作くらいで、その後やっていません。定年退職して時間が出来たらまたやってみたいです。

さて、小柳ルミ子さんの歌ですが、一般的には「瀬戸の花嫁」や「私の城下町」などがポピュラーですが、私はこの曲、「京のにわか雨」が好きでしたので演ってみました。

初めて使った琴の音は、これだけでも京都の雰囲気を彷彿させますよね。あと、節目々々で入れた、ベンチャーズのいわゆる「テケテケサウンド(クロマチック・ラン奏法)」っぽい音は、サ〜っと通り過ぎる通り雨を連想させ、効果的です。今後は尺八や三味線の音なども使える曲に挑戦してみたいと思っています。

gakutsukikoyanagirumiko[1].jpg
posted by KenG at 19:38| Comment(10) | 日記 | 更新情報をチェックする

第107回 雪国


吉幾三(1986年)

ド演歌に挑戦です。イントロはオーバードライブをかけたエレキギターの音にしました。もっと強烈なオーバードライブをかけたかったのですが、いまいちやり方がわかりません。そのうち調べてみます。

写真はインド・ムンバイの街の路上です。洋風の街を背景に白髭の老人が馬車を駆っていましたのでパチリ。ムンバイは新旧&東西がが混在する街ですね。

seakhorse.JPG
posted by KenG at 19:36| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

第106回 雨のバラード


植田嘉靖(1971年)

湯原昌幸が歌ってヒットさせました。イントロのアルペジオは、スチールギターで演り、全体を通してシトシトと雨が降っている感じを現しました。

次々とその他の音を加えて厚みを出して、クライマックスではメロディーはデュエットにし、伴奏は全楽器総出演。そしてエンディングは最初のテーマに戻り、静かに終わる・・・と言うパターンの曲がたくさんありましたが、この形式、専門用語で「何とか」と言うのでしょうね。

写真はインドのムンバイ市の高級ショッピング街ですが、ここでは牛もウィンドーショッピングをするようです。

cowshopping.JPG
posted by KenG at 19:33| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

第105回 虹色の湖


小川寛興(1967年)

中村晃子が歌ってヒットさせました。我々、団塊の世代の人間がちょうど17〜18歳の頃でした。懐かしいですね。「ピンキーとキラーズ」が「恋の季節」を歌ってヒットさせたのもこの頃ではないでしょうか。

楽譜がないので、ユーチューブで何回も聴いて演ってみました。

写真はインド・ムンバイ市内を走るイギリス風のバスですが、有名人の顔が出ているところがインドらしいのではないでしょうか。もちろんイギリス風のダブルデッカーバスも走っています。

busface.JPG
posted by KenG at 19:32| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

第104回 雲に乗りたい


鈴木邦彦(1969年)

黛ジュンが歌ってヒットさせました。サビ部分のひとり二重唱がいいですね。その辺を意識して演ってみました。

写真は2号館、第20回「雲に乗って」で使ったのと同じものです。ウィンドウズに標準装備でついている壁紙です。

kumo.JPG
posted by KenG at 19:29| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

第103回 この木何の木


小林亜星(1973年)

日立さんの回し者ではありませんが、この曲をやってみたら面白そうだなと、ずっと思っていました。ネットで検索したら何と初代から現在の9代に至るまで、9種類のバージョンが動画で出ていました。

一番新しい、アカペラバージョンを演って見ましたがいかがでしょうか。

写真は香港在住の時、一家そろって一時帰国の機会があり、ついでにハワイまで足をのばして、この「日立の樹」のある広場に行った時のものです。

月日の経つのは早いもので、この子供たちは二人とも今、大学生です。

hitachinoki.jpg
posted by KenG at 19:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第102回 手紙


川口真(1970年)

由紀さおりの歌です。メロディーはいつものフルートで、伴奏は2台のギターのアルペジオでまとめてみました。そして適宜、ストリングス、ベース、ドラムを加えました。

2台のギターは、一方の5フレットにカポタストをつけ、違ったコード進行にして厚みをつけてみましたがいかがでしょうか。

写真はインド・ニューデリー市の高級住宅地にある、修復中の寺院(?)です。バンコクの寺院などともちょっと違っていますね。

KENCHIKUJIIN2.JPG
posted by KenG at 17:05| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

第101回 ナオミの夢


David Krivoshei (1970年)

前回で100回目ですので、一休みして・・・と宣言したばかりなのに、ユーチューブでこの曲をみつけたら演って見たくなってしまい、急遽、再開した次第です。

ご存知、「ヘドバとダビデ」のヒット曲です。二人のハーモニーが美しいですが、間奏部分の中近東的なメロディーが何とも言えない、いい感じを出していますね。その辺を意識してトライしてみました。これも楽譜がないので、原曲を何度も聴いて音を拾って再現しました。

写真はインドはニューデリー郊外の町、グルガオンでの風景です。立派な建物や施設もいいですが、人々が自然にたたずんでいる風景も趣があっていいですね。

yatai.JPG

posted by KenG at 17:01| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。